ハーブの種類と効能の一覧。飲料や食品以外の使用目的は自己責任

国の認可と法律上ではハーブの取扱は食品としてです。その定義は、食品に風味付けの目的で薬味として比較的少量使用される種々の主に草本植物となっております。ハーブは、香辛料の一部であり「香辛料=ハーブ+スパイス」という構図になります。

 

・ハーブとは、主に草本植物の葉、茎、根、花からなり生のままや乾燥したものです。
・スパイスとは、植物由来の芳香性樹皮、根、根茎、蕾、種子、果実、果皮をいいます。

 

 

全ての部位がハーブとして使われる植物も多いですが、ある一つの植物でも部位によってハーブとスパイスに分類されるもの多いです。世界でのハーブの種類は一万以上あるとされており、使用方法も多様にあります。私達の暮らしの中でもハーブはとてもよく使われており、食材や飲料以外にもアロマ、オイル、薬、虫よけなどあります。

 

この中で薬目的で使われる薬用ハーブといわれるものは、使い方にも注意しないといけません。国内ではほとんどが認可されておりませんので、自己責任において使わないといけないのです。

 

植物には色々な成分が含まれており、それぞれに効果のある症状があるので、下に記した一覧の効能以外にもたくさんあります。例えば国内でものどの痛みには鎮痛剤としてある植物を首にまいたりするように、その国、その地域において風土的に使い方が非常に多く存在しております。

 

 

 

ハーブの種類と効能の一覧

ハーブの一覧では、数ある植物の中から私達が思い浮かべるであろう一部を抜粋したものです。薬事法や医師法、景品表示法などに触れる恐れがありますので、効能はあくまでも参考となります。ハーブの使用目的は全て自己責任になりますので気を付けましょう。

 

お店で販売しているハーブティーにしかりアロマオイルにしかり、取り扱っている人はほぼ医師免許がないと思います。店員さんに聞いたところで、そこまでのマニュアルはありませんし、専門家でもありません。民間の資格をとってもそこまでの責任を負うこともありません。

 

オイルだから大丈夫ではなくて、オイル抽出した時に出る成分が害になったり、他のハーブと混ぜて使うと害になったりするものもあります。いくら外国で大丈夫といっても、その国の生水を飲めますか?ってことです。人体はその国の環境に沿って形成されますので、日本で育った軟な体は自然に自生しているハーブの強い成分に勝てるのでしょうか?そのことを頭に入れ自己判断で使用しないといけないのです。

 

 

OTC医薬品とは、医師が処方しない、薬局でのみ市販されている「私達の自己判断」で購入出来る薬です。また「妊娠中、授乳中の人は控えた方がいい、避けた方がいい」が多いのは人での安全性や有効性に関して信頼できるデータが極端に少ないか無いためです。データとはネットにある健康食品のメーカーやアロマのメーカーまたは個人的なブログではなく、専門的な文献または論文などです。

 

 

ハーブ、スパイスの効能や目的一覧表

香辛料(ハーブ、スパイス)の名前 効能は多々ある中の一部を抜粋
赤ぶどう葉 血流改善、足のむくみ改善、OTC医薬品
アーティチョーク 肝機能促進、利尿、キク科のアレルギーの人は避ける
アイブライト 視力回復、殺菌
アグリモニー 消化促進、利尿、多く飲まない、妊娠中は控える
アシュワガンダ 疲労回復、強壮、妊娠中は避ける
アニス、アニシード 消化促進、消臭、妊娠中や授乳中または乳がんの人は避ける
アルファルファ 疲労回復、利尿
アロエベラ 保湿、抗菌、便秘解消、妊娠中や授乳中は避ける
アンジェリカ、アンゼリカ 鎮痛、発汗、解毒、多く飲まない、妊娠中は避ける
イエロードックルート 抗菌、利尿
イチョウ、ギンコウ 血液循環促進、発汗、イチョウアレルギーの人は控える
イヌハッカ、キャットニップ 発汗、解熱、鎮静、妊娠中や授乳中の人は避ける
イノンド、ディル 鎮静、消化促進、利尿、妊娠中は多く摂取しない
イランイラン 勢力促進、血圧降下
ウコン、ターメリック 肝機能促進、コレステロール低減
ウーロン茶、カメリアシネンシス 中性脂肪低下、利尿
ウスベニアオイ、ブルーマロウ 抗炎症、便秘解消
エキナセア 抗菌、殺菌、発汗、キク科のアレルギーの人や妊娠中または授乳中の人は避ける
エフェドラ、マオウ、麻黄 抗菌、利尿、妊娠中や授乳中の人は避ける
エリカ 抗菌、利尿
エルダーフラワー、セイヨウニワトコ 抗ウイルス、発汗、抗炎症
オランダガラシ、クレソン 食欲増進、利尿、殺菌
オリーブ 生活習慣病低減、抗菌、利尿
オールスパイス 食欲促進、抗菌
オレガノ 消化促進、殺菌、妊娠中は控える
オレゴングレープ、ヒイラギメギ 解毒、皮膚病改善、妊娠中は控える
オレンジ、オレンジピール 消化促進、整腸、妊娠中は控える
オレンジフラワー 筋肉緊張緩和、新陳代謝向上、妊娠中は控える
カメリアシネンシス、紅茶、緑茶、ウーロン茶 中性脂肪低下、利尿
ガーリック 抗菌、強壮
カモミール、ジャーマンカモミール 発汗、殺菌、利尿、キク科のアレルギーの人や妊娠中は避ける
カルダモン 発汗、消化促進、妊娠中は避ける
カレープラント 抗菌、疲労回復
カレンデュラ 解熱、発汗、抗菌、キク科のアレルギーの人や妊娠中は避ける
キャッツクロー 抗炎症、免疫力向上
キャットニップ、イヌハッカ 発汗、解熱、鎮静、妊娠中や授乳中の人は避ける
キャラウェイ 整腸、利尿
ギンコウ、イチョウ 血液循環促進、発汗、イチョウアレルギーの人は控えた方が無難
キンレンカ、ナスタチウム 強壮、貧血予防、妊娠中や授乳中の人は控える
クチナシ 止血、鎮静、利尿
クランベリー 利尿、殺菌、妊娠中や授乳中の人は控える
クレソン、オランダガラシ 食欲増進、利尿、殺菌、妊娠中は多く摂取しない
クリスマスローズ、ヘレボルス 強心薬、自己判断での摂取は危険
クリーバーズ 利尿、消炎、強壮
グリーンティー、緑茶、カメリアシネンシス 抗菌、利尿、興奮作用
クローブ 鎮痛、鎮静、血行促進、妊娠中や授乳中の人は避ける
クロタネソウ、ニゲラ 食欲増進、消化促進
クワ、桑 抗菌、発汗、利尿
ゴツコーラ 解熱、血行促進、鎮静、妊娠中や授乳中の人は多く摂取しない
ごぼう、バードック 抗菌、消化促進、発汗、キク科のアレルギーの人や妊娠中は避ける
コリアンダー、パクチー、シャンツァイ 消化促進、抗菌、鎮静、妊娠中は多く摂取しない
コルツフット 咳、たん鎮静作用、利尿、キク科のアレルギーの人や妊娠中または授乳中の人は避ける
ゴールデンロッド 殺菌、発汗、利尿
コーンシルク、とうもろこし 利尿、興奮作用
サフラワー、紅花 子宮収縮作用、発汗、キク科のアレルギーの人や妊娠中は避ける
サフラン 通経、血行促進、妊娠中は多く摂取しない
サマーセイボリー 整腸、利尿
サルビア、セージ 防腐、制汗、生理不順改善、妊娠中は避ける
山椒 食欲増進、冷え性改善
サンフラワー、ひまわり 血圧降下、便秘解消、妊娠中や授乳中の人は控える
シェパーズパース 抗菌、殺菌、利尿
ジギタリス 強心薬、自己判断での摂取は危険
シソ、大葉 殺菌、抗酸化
ジャスミン 抗うつ、鎮静、妊娠中は多く摂取しない
シャンツァイ、コリアンダー、パクチー 消化促進、抗菌、鎮静、妊娠中は多く摂取しない
ジュニパー、ジュニパーベリー、セイヨウネズ 発汗、利尿、抗菌、肝疾患の人は避ける
ジンジャー、生姜 発汗、抗炎症、殺菌
ジンセン 滋養強壮、造血、強壮
スカルキャップ リラックス効果、抗痙攣、強壮
ステビア 血糖値低下、利尿、妊娠中は多く摂取しない
スペアミント 消化促進、鎮静、妊娠中は多く摂取しない
スペインカンゾウ、リコリス 抗ウイルス、抗アレルギー、副腎皮質刺激、内臓に疾患がある人や妊娠中または授乳中の人は避ける
セイヨウイラクサ、ネトル 利尿、抗アレルギー、血液浄化、妊娠中は避ける
セイヨウオトギリソウ、セントジョーンズワート 抗うつ、抗ウイルス、抗炎症、妊娠中や授乳中は避ける
セイヨウカノコソウ、バレリアン 鎮静、鎮痛、利尿、妊娠中や授乳中は避ける
セイヨウカラハナソウ、ホップ 抗菌、利尿、防腐
セイヨウニワトコ、エルダーフラワー 抗ウイルス、発汗、抗炎症、妊娠中は控える
セイヨウネズ、ジュニパー、ジュニパーベリー 発汗、利尿、抗菌、肝疾患の人は避ける
セイヨウノコギリソウ、ヤロウ 血圧降下、抗痙攣、抗炎症、キク科のアレルギーの人や妊娠中は避ける
セイヨウハシリドロコ、ベラドンナ 鎮痛、鎮痙、解熱、自己判断での摂取は危険
セージ、サルビア 防腐、制汗、生理不順改善、てんかんの人や妊娠中または授乳中の人は避ける
セロリシード 利尿、解毒、血圧降下
センテッドゼラニウム 昆虫忌避、抗うつ、女性ホルモン調整、妊娠中は避ける
セントジョーンズワート、セイヨウオトギリソウ 抗うつ、抗ウイルス、抗炎症、妊娠中や授乳中は避ける
ソウパルメット、ノコギリヤシ 前立腺肥大予防、利尿、妊娠中や授乳中は避ける
ソレル 解熱、利尿、皮膚の疾患改善
タイム 抗菌、抗ウイルス、疲労回復
ターメリック、ウコン 肝機能改善、コレステロール低減
タラゴン 消化促進、鎮静、キク科のアレルギーの人や妊娠中は避ける
ダンデリオン、ダンデライオン 貧血解消、利尿、肝機能改善、キク科のアレルギーの人は控える
チェストツリー、チェストベリー ホルモン調整、生殖器強壮、妊娠中は避ける、OTC医薬品
チコリ 利尿、便秘改善、消毒、キク科のアレルギーの人や妊娠中は避ける
チャービル 消化促進、血行促進、妊娠中や授乳中は多く摂取しない
チャイブ 食欲増進、造血、妊娠中や授乳中は多く摂取しない
ティーツリー 殺菌、抗ウイルス、発汗
ディル、イノンド 鎮静、消化促進、利尿、妊娠中は多く摂取しない
ドクダミ 利尿、血圧降下
トケイソウ、パッションフラワー 鎮静、鎮痛、神経痛改善、妊娠中は避ける
トリカブト 強心、利尿、消炎、自己判断での摂取は危険
ナスタチウム、キンレンカ 強壮、貧血予防、妊娠中や授乳中の人は避ける
ニゲラ、クロタネソウ 食欲増進、消化促進
ネトル、セイヨウイラクサ 利尿、抗アレルギー、血液浄化、妊娠中は避ける
ノコギリヤシ、ソウパルメット 前立腺肥大予防、利尿、妊娠中や授乳中は避ける
ハイビスカス 代謝促進、利尿、消化促進、妊娠中は避ける
パクチー、コリアンダー、シャンツァイ 消化促進、抗菌、鎮静、妊娠中は多く摂取しない
バジル、バジリコ 抗うつ、抗菌、鎮静、妊娠中や授乳中は多く摂取しない
パセリ 利尿、抗炎症、鎮静、妊娠中は多く摂取しない
パッションフラワー、トケイソウ 鎮静、鎮痛、神経痛改善、妊娠中は避ける
バードック、ごぼう 抗菌、消化促進、発汗、キク科のアレルギーの人や妊娠中は避ける
バーベイン 鎮静、強壮、消化促進、妊娠中は避ける
薔薇、ローズ 抗うつ、抗菌、抗炎症
バレリアン、セイヨウカノコソウ 鎮静、鎮痛、利尿、妊娠中や授乳中は避ける
ヒイラギメギ、オレゴングレープ 解毒、皮膚病改善、妊娠中は控える
ヒース 利尿、殺菌、泌尿器感染予防
ヒソップ 抗炎症、抗菌、発汗、妊娠中や授乳中の人は避ける
ビルベリー 血糖値低下、収れん作用
フィーバーフュー 抗炎症、鎮痛、解熱、キク科のアレルギーの人や妊娠中または授乳中の人は避ける
フェヌグリーク 抗炎症、鎮痛、血糖値低下、妊娠中は避ける
フェンネル 整腸、発汗、利尿、妊娠中は避ける
フラックスシード 整腸、鎮咳
ブラックコホシュ 月経促進、抗炎症、鎮静
プランテン 鎮咳、解毒、利尿
ブルーマロウ、ウスベニアオイ 抗炎症、便秘解消
ヘナ、ヘンナ 抗菌、殺菌、防腐
ペパーミント 整腸、鎮静、抗菌
ベラドンナ、セイヨウハシリドロコ 鎮痛、鎮痙、解熱、自己判断での摂取は危険
ベルガモット 鎮静、消化促進、整腸
ホーステール 収れん、利尿、止血
ホーソン 強心薬、収れん、抗うつ
ホップ、セイヨウカラハナソウ 抗菌、利尿、防腐
ホホバ 保湿、抗酸化、妊娠中や授乳中は避ける
ボリジ、ルリジサ 抗うつ、鎮痛、発汗、妊娠中や授乳中は避ける
マオウ、麻黄、エフェドラ 抗菌、利尿、妊娠中や母乳中の人は避ける
マシュマロウ 鎮痛、抗炎症、利尿
マジョラム 消化促進、強壮、鎮静、妊娠中や授乳中の人は多く摂取しない
マテ 強壮、収れん、解熱、妊娠中や授乳中の人は避ける
マリーゴールド 発汗、解毒、抗炎症
マルベリー 血圧降下、解熱、利尿
マーレイン 鎮静、抗炎症、抗菌
ミルクシルス、マリアアザミ 肝機能改善、抗酸化、キク科のアレルギーの人や妊娠中は避ける
メドウスイート 鎮痛、利尿、解熱
ヤロウ、セイヨウノコギリソウ 血圧降下、抗痙攣、抗炎症、キク科のアレルギーの人や妊娠中は避ける
ユーカリ 抗ウイルス、抗菌、抗炎症、妊娠中または授乳中の人は避ける
ヨモギ コレステロール低下、婦人科系症状の改善、オウシュウヨモギは妊娠中は避ける
ラズベリーリーフ 収れん、消化促進、生殖器の弛緩、妊娠中や授乳中の人は多く摂取しない
ラベンダー 鎮静、抗うつ、抗炎症、妊娠中や授乳中の人は避ける
リコリス、スペインカンゾウ 抗ウイルス、抗アレルギー、副腎皮質刺激、内臓に疾患がある人や妊娠中または授乳中の人は避ける
リンデン 鎮痛、利尿、発汗
ルー 防虫、殺菌、通経、妊娠中は避ける
ルイボス 抗酸化、抗アレルギー、強壮
ルリジサ、ボリジ 抗うつ、鎮痛、発汗、妊娠中や授乳中は避ける
レッドクローバー 抗菌、鎮静、抗炎症、妊娠中や授乳中の人は多く摂取しない
レディースマントル 収れん、利尿、抗炎症、妊娠中や授乳中の人は控える
レモングラス 消化促進、抗菌、虫よけ、妊娠中や授乳中の人は避ける
レモンバーベナ 鎮静、整腸、消化促進、妊娠中や授乳中の人は控える
レモンバーム 抗うつ、発汗、抗ウイルス
レモンピール 抗菌、解熱、食欲増進
ローズ、薔薇 抗うつ、抗菌、抗炎症
ローズヒップ 抗酸化、消化促進、強壮
ローズマリー 強壮、抗酸化、抗ウイルス、妊娠中は避ける
ローリエ 抗菌、鎮静、利尿
ローレル 消化促進、抗炎症、鎮痛、妊娠中は避ける
ワイルドストロベリー 解熱、強壮、抗炎症

 

 

オーガニックだが知らないが妊婦さんはハーブを口にするな!

 

 

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