ヘナ、インディゴの染め方。成分や特性を知りこの方法でやれ!手順書

ヘナやインディゴの染め方や使い方は、美容室のプロの方でも随分違うものですし、お店によって商品も違います。ハーブ(ヘナやインディゴ)染めは発色の出方がやってみないと分からないのが難しいところです。初めてハーブ染めを行う人や慣れてない人には、望みの色合いにすることはまず不可能です。そのため自分で行う場合は、髪の色合いはある程度の色合いになればいいと思うぐらいにしておきましょう。

 

ここでのヘナの染め方の説明は初心者専用です。各容量、時間はおおよその目安であり、自分の髪質や状態により変更して下さい。ハーブの効能や成分、特性を知ることにより応用も効くようになります。

 

ハーブ染めは、ヘアカラーのように誰がやっても同じような色合いにしてくれません。色合いを出すにはこちら側の調整であり、ハーブの量、水の量、時間、添加物の有無で発色の差が、やりようによってかなり出てしまいます。染め方は幾通りにもなってしまうので、絶対的な一番の染め方はありません。

 

 

使っているヘナは良質でそれなりの価格がします。良質で新鮮なヘナは、においも少なく、初めての人ならビックリするほど染まりますし、回数を重ねると艶、ハリ、コシが出て来ます。しかし、100均や安価なヘナでは、染め方や使い方は変わってきますので、ここでのやり方はあてはまりません。

 

ヘナ、インディゴと一緒に混ぜるものはいりません。染める時に用意するものはお好みで大丈夫です。詳細はこちらでも確認できます。良質なヘナ、インディゴには混ぜる物はいらない。用意する物

 

 

 

ヘナの染め方、手順書。実際に染めるとこんな感じに染まります。

画像のヘナは若草色に見えますが、実際は薄い若草色を帯びた黄土色に近いです。

 

今回は髪の改善を第一に考えています。色合いは白髪の白色が無く染まっており、全体的に暗くならなければOK程度として行います。

 

全工程は、一日でヘナで2回全体染め→次の日にインディゴで全体染め→2週間から3週間の様子を見てヘナで全体染めの工程になります。その後は3週間前後でヘナの全体染めを繰り返し、色合いを見て時々インディゴでリタッチ(部分染め)していきます。今回ご説明するのは、全体の工程の最初に行うヘナの後のインディゴまでとし、後は繰り返しなので経過は省きます。

 

所要時間は3時間ぐらい掛かります。初めての人は何にもしてない状態から、髪を乾かすまでの時間は約3時間は掛かります。時間の調整次第では、これ以上掛かりますので余裕を持って行いましょう。

 

 

日頃使っている毛染めは、トリートメントヘアカラー系の白髪染めです。今回は画像で分り易くするために、白髪染めを5ヶ月以上はほとんどしておりません。たまに、一日で落ちるヘアマニキュアをしたぐらいでカラーはほとんど落ちています。ヘアカラーは数年使っていなく、パーマ(縮毛強制)も数カ月前にかけてから行ってません。

 

髪の状態は、長さはロング(肩甲骨あたり)、太さは細井~普通、量は少ない~普通、毛先の方だけ傷んでいて白髪は左右の分け目に集中的にある感じです。

 

 

 

ヘナの成分と特性を理解して染める実録手順書

 

●●下に敷くものやケープなど汚れ防止を行います。後でも大丈夫です。
●●ブラッシングしておきます。後でも大丈夫です。
●●顔周りや耳周り、えりあしなどが染まらないようにクリームを塗ります。後でも大丈夫です。
●●700gぐらいのお水を火にかけます。50℃~60℃が適温です。
あまり熱すぎると植物の成分が壊れ効能が低下してしまいます。

 

●●ロングの全体染めをするのでヘナ150gを用意します。
量は髪の長さで調節して下さい。目安として初めての人ならロング130g以上。セミロング90g以上。ショート50g以上。部分染め/リタッチ30g以上はあった方がいいと思います。私は肩甲骨までのロングでたっぷりしっかり染めたいので150g使います。

 

 

 

 

写真の撮り方が下手なので画像の色合いが緑色や新緑色だったりしますが、実際は薄い若草色を帯びた黄土色に近い色合いです。

 

 

●●ふるいにかけるためボールの上にざるを置き、ヘナを入れます。
●●ダマをとりながら下に落とします。
ヘナは溶く時にダマダマになりますので、ふるいに掛けた方がいいです。
●●サラサラになったヘナにお湯(50℃~60℃)を入れます。
ダマダマにならない方法があれば、お湯の入れ方はお好みで入れて下さい。

 

●●固めに溶きたいので、最終的には500g強ぐらい入れました。
ヘナを溶くお湯の量の目安は、ヘナの量の3.5倍前後です。今回は150g(ヘナ)×3.5=525gぐらい。固さを見て調整します。

 

 

 

 

良質なものや新鮮なヘナは粘りがあります。粘りがある分ぶん固く感じますが、必要以上にお湯を足さないで下さい。
●●よく溶きます。泡立て器だと10分ぐらい掛かります。
ダマダマはある程度の小ささになっていれば大丈夫です。全部なくすことはブレンダーを使わないとなかなか難しいので、ツブツブは残っていても大丈夫です。

 

ヨーグルトや紅茶などヘナに混ぜるものがありますが、初めての人や慣れていない人は入れないで下さい。純粋なヘナが自分の髪にどのように作用するのか見るためです。

 

 

ヘナで染めた後はキシみます。パサつきなどを軽減するために、先にオイルを頭皮や髪につけても構いません。ヘナはオイルに強く、混ぜても全く問題なく染まります。使わないでどのくらいキシむのかを見ても構いません。先に使うオイルは、ヘナが油分を取って一緒に流れてしまいますのでそれなりのオイルで大丈夫です。染めた後のオイルは必ず必要ですので、ヘアケアとしてのオイルは良質なものがいいです。

 

オイルを使うなら、インディゴやブラウンで染める時は気をつけないといけません。インディゴはオイルが混ざると染色力が極端に落ちてしまいます。私は染める前につけることもや混ぜることもせず、ヘナともに染めた後に塗るようにしています。

 

 

 

 

●●この状態で15分ぐらい放置します。
ヘナはかき混ぜ終わったらすぐにでも塗れますが、粉自体の発色が始まるまで少し時間を置くようにしてます。
時間の経過と共に徐々に発色し始め茶色みががってきます。ハーブの多くは空気に触れると少なからず発色します。

 

●●最初にしていなかったら、下に敷くものやケープなど汚れ防止を行います。
●●最初にしていなかったら、髪をブラッシングしておきます。
●●最初にしていなかったら、顔周りの生え際や耳周り、えりあしにクリームを塗ります。

 

 

 

 

画像のボールの中心のあたりのヘナを下から持ち上げると、周囲との色の差が出来ているのが分かると思います。
●●時々、かき混ぜます。
●●耳に色がつくのが気になるのでラップを巻きました。軽くラップをして輪ゴムでとめます。やっても塗布中にとれることもしばしばありますので、やらなくても大丈夫です。

 

最初にお湯を入れてから30分ぐらいは経ってます。ヘナは数時間は放置しても大丈夫ですが乾燥や水分量に気をつけましょう。時間をおいたり、水分を与えたりで温度が気になるようなら、ここまま湯煎して少し温度を上げても大丈夫です。
●●ゴム手袋をします。
手に着色してしまうと数日は残ります。特に爪はほぼ落とすのが困難なため、手袋をした方がいいと思います。
クシやブラシを使って最後まで塗ることは、髪に引っ掛かってしまいまず無理です。
髪が乾いている状態で塗った方がいいのか、濡れている状態の方がいいのかはお好みでいいと思います。乾燥を防ぐためと塗り易さなのかなと思います。私は乾いた状態で塗ってます。

 

 

 

 

●●ヘナをたっぷり持って頭皮に揉み込むように塗ります。
頭皮にベッタリつく勢いで大丈夫です。
ヘナは自分で行うヘアカラー(ヘアカラーは頭皮につけてはいけないので)とは違って、白髪が染まって無いところは出ません。生え際もしっかり染まります。塗りづらいのでとにかく中へ中へ塗り込んで行く感じです。最初に行うヘナは超タップリ塗って下さい。髪に塗ったヘナが途中で乾いてきたり、塗るヘナが固くなってきたら水分を直接補って下さい。乾燥していると染まりません。

 

 

 

●●塗り終わったらラップをぐるぐる巻にして保温します。
めんどくさくない人はラップの上に帽子を被ったり、ドライヤーで温めてもいいでしょう。
冬場や冷え性の人はもしかしたら頭から寒く感じることがありますが、ヘナの効能で体を冷やす作用(クーリング作用)がありますのでご心配なく。
●●放置時間はラップをしてから最低40分、出来れば1時間は放置して下さい。
寝ヘナ(そのまま翌日まで)のように何時間でも放置出来ますが、ハーブの効果がどれほど得られるのかは分かりません。染色には限度があり、時間が多ければ多いほど良く染まっていくわけではなく、ある程度のところでストップします。染色に関してはだいたい3時間が限度です。ヘナには薬効成分があり、この効果を得るために長時間放置するものと思われます。

 

●●洗髪はお湯でしっかり流します。
市販のシャンプーだとヘナが落ちてしまいます。
ハーブ専用のシャンプーが有る人はそれでもいいですが、ヘナは皮脂(油分)を抱いて一緒に綺麗にしてくれます。シャンプーを使わなくても乾かしたら分かると思いますが、頭がスッキリした感じになると思います。
40分放置後にお湯でしっかり流して、すぐに乾かした状態です。オレンジ色もしっかり入っています。キシみもそれほどありません。頭皮にも色がほとんど付いていませんし、薄っすら付いてても次の日には落ちる程度です。

 

 

 

 

下準備からここまででだいたい3時間ぐらい掛かります。
この後にインディゴで染める人が多いと思いますが、今回は数時間後またヘナで染めて明日インディゴ染めに入ります。これから行うヘナは同じことの繰り返しのため工程は省略します。

 

 

連続2回ヘナを行うとこんな感じに染まります

2回目はヘナの量を120g、お湯の量を400g強ぐらいにしてます。下の画像で1回目のヘナの量と比べると、2回めは大分少ないのが分かると思います。2回連続で行ったことによりしっかり染まっているので、今後、定期的に行うヘナはこのぐらいの量でやっていくつもりです。

 

光の加減と写真の取り方もありますが、2回目のヘナを終えた後の黒髪は、見え方によって赤いベール(右側画像)を覆った感じに見えます。白髪もオレンジ色から赤オレンジ色(暗いオレンジ色)に染まってます。

 

 

 

 

この状態で髪は非常にキシんでいますが、私の場合、明日インディゴを使いますのでオイルは使わず一日我慢します。

 

 

 


インディゴの染め方。ヘナの後にインディゴで染めるとこんな感じ

慣れていない人はインディゴに混ぜるものは必要ありません。レモン、オイル、ヨーグルトなど何か混ぜると染色力が一気に落ちてしまいます。ヘナ+インディゴのブラウンも同様です。一日で2回染める場合、1回目の後に髪がキシんでオイルを塗っていましたら2回目を行う前にしっかり落としておきましょう。

 

発色は溶く濃さにもよりますが3回もやると真っ黒になってしまいます。放置時間、濃く溶くのか、シャバシャバで溶くのかは自分の髪と相談して判断するしかありません。暗くしたくない人は、リタッチ(部分染め)で行った方が無難ですし、全体染めでも毛先までタップリ塗らないようにしないといけません。

 

塗り始めからの放置時間の目安として15分刻みで考え、長くても1時間30分ぐらいです。特に2回ともヘナの配分が多いブラウンで染める場合、1回目が染まりづらく、濃く溶いて1時間30分ぐらいは放置しないと薄いと感じてしまうでしょう。暗く(黒など)染めたい時は、長時間放置するよりも30分ぐらいを2回行った方が暗くなります。

 

お湯を入れて溶き終わったらすぐに塗り始めますので、下準備の出来ることは全て先に行っておきます。ヘナの時と同様に髪が乾いている状態で塗るのがいいのか、濡れている状態がいいのかはお好みでいいと思います。私は乾いた状態で塗ってます。

 

所要時間は、時間の調整でも変わってきますが3時間ぐらいは掛かります。今回は髪のキシみがひどく絡んでしまい、色々な工程が大変で3時間以上は掛かってます。

 

 

 

インディゴの成分と特性を理解して染める実録手順書

 

●●下に敷くものやケープなど汚れ防止を行います。
ヘナの時より飛び散ります。
●●ブラッシングは出来る人だけで大丈夫です。
無理して髪を引きちぎってしまうのならやらない方がいいです。私の場合は前日にヘナを2回行ったせいで、髪がかなりキシみブラッシングは出来ません。
●●顔周りや耳周り、えりあしなどが染まらないようにクリームを塗ります。
ヘナほど肌に色がつきませんので、そこまで気にしなくて大丈夫です。いちよう耳のラップはしておきました。
●●700gぐらいのお水を火にかけます。50℃~60℃が適温です。
あまり熱すぎると植物の成分が壊れ効能が低下してしまいます。

 

●●ロングの全体染めをするのでインディゴ100gを用意します。
量は髪の長さで調節して下さい。私の場合100gで全体染めだと、髪全部にタップリ塗ることは出来ません。毛先の方は薄く塗るような感じになります。
●●ざるに入れ、ダマをとりながら下に落とします。
ヘナほどダマダマになりませんので、ざるはやってもやらなくても大丈夫です。
●●お湯(50℃~60℃)を入れます。
●●固めに溶きたいので300g強ぐらい入れました。
インディゴを溶くお湯の量の目安は、インディゴの量の3倍~4倍です。今回は100g(インディゴ)×3=300gぐらい。固さを見て調整します。

 

 

 

 

●●よく溶きます。泡立て器ですぐ溶けます。
インディゴは粘りがありません。固く溶いても泡立て器ですくえるような感じにはならず、サラサラ状態になります。
空気に触れて強く発色しますので、溶き終わったらすぐに塗り始めます。
粉末の色は、ヘナの色に少し緑がかった若草色ですが水分を入れると深緑色になり、時間をおくと藍色に変化していきます。

 

●●ゴム手袋をします。
手にそこまで着色しませんが、爪には色が入り薄紫色になってしまい数日は残ります。
リタッチやクシが通る人ならクシでも大丈夫です。
●●塗る前の時間を確認しておきます。
全体染めだと、塗り始めと塗り終わりからの放置では時間がかなり違います。全体染めだと塗り終わるまで20~30分ぐらいは掛かりますので、塗る場所を考えて塗り始めましょう。

 

 

 

 

●●頭皮に揉み込むように塗ります。頭皮につく勢いで大丈夫です。
前日にヘナを2回行っていますので、髪がかなりキシんでゴワつき絡んでいます。インディゴを塗るのがかなり大変です。
塗布時間も放置時間に含めますので、髪が引っ張られて大変ですが我慢して塗ってしまいます。
私は前の分け目から塗り始め、サイド、トップ、後ろに行き、残りの量だけで毛先を塗ります。

 

 

 

 

●●塗り始めから20分経っており、塗り終わりからの放置時間は10分にしました。
オレンジ色が抑えられて、あまり暗くなってなければ良しとしてます。
10分の放置で頭にラップを巻くか迷いましたがいちよう行いました。インディゴも保温した方が染まり易いです。
●●洗髪はお湯で流します。
ヘナの時と同じ理由で市販のシャンプーは使いません。
前日のヘナ2回と今回のインディゴで非常に強くキシんでいるので、お湯で洗い流すのも大変です。

 

 

 

 

洗髪して濡れた状態です。赤オレンジ色の髪の画像はヘナを2回連続で染めた後で、1回目よりオレンジ色が暗くなってます。今回インディゴで染めて、洗い流した後の濡れた状態が横のものです。赤オレンジ色がなくなりブラウン~ダークブラウンになってます。この時に緑色がはっきり出てから茶色に変化する人もいます。
●●髪が濡れた状態で30分から1時間は放置します。
髪が濡れている状態で30分~1時間はさらして下さい。乾かしてしまうと発色がストップしてしまいます。
今回は、濡れた状態で40分放置しました。

 

髪を乾かしますが、髪が尋常じゃなくキシんでゴワついてます。ドライヤーで乾かしますが非常に苦労します。

 

下の画像はヘナの後にインディゴを行って乾かした状態です。写し方が下手で色合いがいまいちですが、実際の目で見るともう少し黒く(暗く)見えます。左下は明るく写り過ぎています。3日後の色合いは右下に近いです。蛍光灯や太陽光によっても色合いが違うと思い、色々な画像を載せてみました。

 

 

 

 

インディゴは最終的な発色には2、3日掛かります。乾かした時に明るくても(先に緑色がはっきり出る人もいます)、濡れた状態でのさらしが十分でしたら色は発色します。しかし、後日になっても発色が不十分だったり、白髪が紫色にしかならなかったらもう一度、髪を濡らしてさらしてみて下さい。上手くいけばまた発色します。ダメならまた染めるしかありません。

 

 

 

 

アップにして後ろから撮ると(上の画像の左側)、光の加減によって(写し方もありますが)ヘナを2回行うとこのぐらいに見えたりします。その右側がインディゴで染めた後です。後ろからの全体を見るとそこまで暗くなってません。

 

 

まだオイルをつけておらず、乾かしてすぐの状態です。こころなしかいつもより艶が少し出ている感じがします。この後、良質なホホバオイルをつけると、より艶が出て来ます。

 

ハーブ染めが終わったら髪がキシんでいるので、良質なオイルでヘアケアをしてあげます。今回は短期間で連続3回毛染めしましたので尋常じゃなくキシんでおり、わっさわっさの状態になってしまってます。せっかくハリとコシを得られることをしたのでハーブの効能を少しでも下げたくなく、私は良質なホホバオイルを数滴髪につけて収めます。

 

 

 

シャンプー、トリートメント、オイルの使いどき
シャンプーは一日、二日は行わない方がいいです。ハーブ専用のシャンプーがあればいいですが、市販のシャンプーは洗浄力が強いのと、指通りを良くするコーティングを作ってしまうのでダメです。どうしても我慢出来ない人は、固形石鹸で軽く洗い流して下さい。ゴシゴシしてしまうと結構な量のハーブが落ちてしまいます。3日も経つと余分なハーブがほぼ落ちていると思いますので、市販のシャンプーを使っても大丈夫です。

 

市販のトリートメントは髪にコーティングしてクシ通りを良くしているに過ぎなく、決して髪を修復しているわけではありません。良質なホホバオイルを使い、トリートメントのコーティングは邪魔で不要なので使いません。

 

 

 

ヘナで染める最初のウキウキ感が上回らないと無理
ヘナで染める最初の時点でハリやコシ、良く染まるなどの期待値が大きくないと、実際に使った時の大変に打ち勝てず数週間後、次回を行うことはまずありません。そのぐらい大変だと思った方がいいです。私も主人に言われ、なんとかある程度続けられましたが、一人では絶対にやることはありませんでした。良いとは分かっていても、できないのがヘナだと思って丁度良いぐらいだと思います。

 

ちょっと無理かなあと思ったら数倍簡単にできるヘアマニキュアの方がいいです。ヘアマニキュアの中では一番自然派志向に近いのが利尻ヘアカラートリートメントなので、自信がなかったら利尻で染めた方がいいです。利尻はメーカー全体が無添加にこだわりをもち、赤ちゃんから年配の人まで使えるものを製造しているので、髪や頭皮の優しさは他のメーカーの白髪染めでは追いつけません。

 

染まりも良く色持ちの長さもヘアマニキュアの中では一番いいです。利尻の特徴や使い方は、こちらで確認できます。
人気の白髪染め利尻ヘアカラートリートメントが売れる本質

 

 

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ヘナを理解しないで白髪染め。そんなあなたは必ず失敗!

 

 

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