筆のスティック白髪染めは部分染め以上やリタッチなんて無理

部分染めに特化したスティックタイプの白髪染めは、残念ながら身体的に肩が上がらない方、手をあげていられない方、手が震えてしまう方などが使うには非常に難しいです。特に現行商品では、部分染めから広範囲までカバーできるとまで言われているものも多く、より使い方にはコツと慣れが必要になります。

 

スティックタイプ白髪染めですが、はっきり言って部分染めも難しいです。それ以上に広範囲や生え際のリタッチを染めるのは、かなりの時間とお金も必要になりとても簡単には行なえません。説明書や公式にあるような全体染めなんてとても出来ません。スティックタイプは容量そのものが非常に少ないので、あっという間に無くなってしまいとても染められるものではありません。

 

 

 

範囲が広くなると塗るのも大変でリタッチはもっと大変
部分染めでもピンポイントだけを染めるならいいのですが、塗る範囲が広くなればなるほど難しくなってきます。生え際のリタッチにいたっては、普通の部分染めより難しいです。生え際のギリギリのところから塗り始めることを、最初から最後まで行わなければいけません。手が肩を上げ続けなくてはいけませんので、維持するのが辛くなって嫌になってしまします。

 

 

プッシュ回数は全く意味ありません
商品によっては、説明書や公式ページには使用可能回数として「何回プッシュ」などと記載されてますが全く意味ありません。スティックタイプに慣れるまでかなりの量を使わないと無理ですし、節約していたら染め残しが必ず出てきます。はっきり言って何プッシュとか数える間もなく、無くなってしまいます。

 

 

 

ブラウンを一回染めた後にシャンプーした後の色の残り方

 

ブラウンで一回染めた後はこのような感じになります。今回はあえて明るいブラウンで染めてみました。本来の色は黒髪の合わせますのでダークブラウンで染めるのがベストです。周りの黒髪に比べると薄いですが、元の白髪から比べるとブラウンでもしっかり染まっています。

 

 

 

染めた後、シャンプーすると色はほぼ落ちます。白髪にはほんの少しづつ色がの残り徐々に染まっていきます。写真の白髪の部分をよく見ると、白かった白髪がほんの少し黄色っぽくなっているのが分かると思います。ダークブラウンやブラックでしたらもう少し色が濃く残ります。

 

トリートメントの白髪染めは一回だけでも染まりますが、スティックタイプで「染める」となるとかなりの回数が必要になってきます。

 

 

染めるのではなく、隠すもの
スティックタイプの白髪染めはヘアマニキュアタイプの白髪染めに近いので、ヘアカラーのように一回でしっかり染まって、色移り色落ちしないで、色持ちが長い商品はありません。全ての商品は一時着色料(一時染毛料)なので染めるというより、一時的に「隠す」ものです。

 

現行商品の人気なものはシャンプーしても徐々に染まっていくようになっています。しかし染まり方は非常に薄く、説明書などでも染まるというようなことをイメージさせてますが、とてもヘアマニキュアのように染まることはありません。

 

 

「めんどくさいから、楽だからスティックにした」は違います
経済面など気にしない人はいいのですが、値段もスティックの方が数倍高いです。染める範囲や使用頻度が多いとすぐになくなってしまいます。楽だからとか、トリートメントだとめんどくさいからとかでスティックにしたなら全く逆です。手間も染まりもトリートメントの方が遥かに楽です。

 

もし楽な方を選びたいのならトリートメントでしっかり染めてしまいましょう。トリートメント白髪染めの中でも利尻は簡単に染められますので、この手間を考えたらとてもスティックタイプを使おうとは思わないはずだと思います。

 

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部分染めに特化した筆、刷毛のスティック、ペンタイプの白髪染めを保存する場合や、外出先に持ち運ぶ際は気を付けて下さい。髪を染め終わった後、次に使う予定が決まっていなかったり、日にちが空くようでしたら筆先の染料は綺麗に拭き取って下さい。キャップの中で液垂れを起こしてしまいます。またバックなどに入れて持ち運ぶ際に、染料の出すところが押されてしまいキャップ内に出て、開けた瞬間に飛び散ってしまうのです。