人気の白髪染め利尻ヘアカラートリートメントがここまで売れる本質

2009年6月すべてはここから始まり、ヘアマニキュアタイプの白髪染めの新たな歴史が刻まれました。この日以降に販売された同タイプのものは、ほぼ利尻ヘアカラートリートメント をマネたものといっても過言ではありません。

 

利尻ヘアカラートリートメントがここまで人気なのは、ただ単によく染まるというだけで語ることはできません。発売以来、ずっとトップクラスの販売本数を維持し続けているのは、ヘアマニキュアタイプの白髪染めの概念を根本的に変えた白髪染めだからです。

 

 

そもそも自宅で染める白髪染めは、ヘアカラー(ホームカラー)で行うものだと誰もが思っていました。髪や頭皮が痛むのが白髪染めだと諦めていた人も多いはずです。ヘアマニキュアを使っていたのは、ヘアカラーの使えないアレルギー体質や敏感肌のような限られた人だけでした。

 

当時のヘアマニキュアは染める時に時間が掛かってしまうにもかかわらず、色の入りと色持ちが非常に悪かったのです。髪や頭皮の痛みが気になる人が、ヘアマニキュアを使いたくても満足する商品がありませんでした。

 

そして、満を持して2009年6月に利尻ヘアカラートリートメントが新発売されました。発売当初、地方の全く無名の一企業の白髪染めで目にも止まらないような感じでした。しかし、自然派志向の時代の流れもあり今までにはない簡単に染められて、染まりの良さと色持ちの長さが認識され始めると一気に拡大し爆発的な人気となったのです。

 

 

 

 

 

利尻ヘアカラートリートメントがここまで人気を持続し売れる本質はここにある

今までヘアカラーオンリーだった白髪染め市場にヘアマニキュアの存在を示した瞬間であり、新たな歴史を作ったのが利尻ヘアカラートリートメントでした。そこからヘアマニキュアタイプの白髪染めが一気に白髪染めのシェアを拡大しました。

 

そして、利尻ヘアカラートリートメントは現在でもその人気を維持し続け、ヘアマニキュアタイプの白髪染めの定番になっていると言ってもいいでしょう。なぜ長年に渡りトップに居続けられているのか?その本質と他の白髪染めやメーカーより長けているポイントはここにあります。

 

 

 

専門性の高さ。無添加の専門メーカー

利尻白髪染めは大手企業の一部署または一商品から生まれた物ではなく、企業全体の理念の元に作られた商品なためその重みが違います。企業自体のポリシーで白髪染めだけでなく他の全ての商品においても、無添加にこだわり研究、開発、生産、販売しているのです。

 

 

(株)ピュール(ブランド名 自然派clubサスティ)の創業者自身と自身のお子さんが長年に渡り肌のトラブルやアレルギー、アトピーに悩まされ続けたことを元に、「同じ悩みを抱えている人のために」というのが根底にあります。それが約20年前の思い。無添加にこだわりを持ち、害があるといわれる成分を使わないとするメーカーは他にありません。

 

そして現在では九州大学と共同研究するまでになっており、研究開発や製造力の向上をはかり九州大学南口泊研究団地に同市最大規模の化粧品工場(平成29年1月操業予定)を建設するまでになっています。

 

 

 

化粧品OEMメーカーの強み

OEMとは、ある商品の中身を研究または開発して製造し、商品そのものの販売は販売者側(ブランド)で行うことです。化粧品だけではなく自動車メーカーや家電メーカーでも行われ、日本(海外でも)の最大手の自動車メーカーでもあります。

 

化粧品OEMの商品は量販店、通信販売、化粧品専門店、サロンなど私達の身近な所で販売されています。例えばみなさんが使っている有名化粧品などでも、販売は有名ブランドですが中身を製造しているのはOEMメーカーであることも多いのです。

 

OEMメーカーは技術力、研究開発力、生産力、品質管理能力はもとより相手側の生命線となる情報を取扱うので、危機管理能力(情報漏えい、守秘義務)など多くの能力が必要とされます。

 

 

OEMメーカーは一企業だけのノウハウだけではなく色々な企業、ブランドのノウハウを知り得る立場にあります。自社ブランドを作る場合、それらの権益、利益などを損ねないよう守りつつ、研究開発できるのが非常に強みです。そのため高品質で、ユーザーの希望に近いヘアマニキュアができます。私達からみると非常に嬉しいのですが、他の販売者側からみるとある意味ずるいのかもしれません。

 

 

 

赤ちゃんでも使えるような優しい成分配合

ヘアマニキュアは髪や頭皮に痛みは残りませんが、染色力を強くするとどうしても刺激がある成分を使わないといけません。そのため今までのヘアマニキュアは染まりが悪かったのです。それを覆したのが利尻白髪染めでした。色の染まり、肌に優しい両方を満足できるよう成分、染料、配合、全体のバランスに成功したのです。

 

ただよく染まる、ただ優しいだけではなく、赤ちゃんにでも使えるぐらいにまで突き詰める商品開発を理念としているだけあって、他の白髪染め商品にはありえない発想の白髪染めとなりました。今だにここまでの信念をもった白髪染めはなく、その差も縮まりません。

 

 

ベビー用品ではありません。若白髪や成分が気になる方にも

いくら赤ちゃんでも使えるようにといっても白髪染めはベビー用品ではありません。ベビー用品なら全成分において、全く刺激がない成分や少しの危険性もない安全な成分ばかりで作ることも可能です。安心安全が第一優先で、その他の効果は二の次、三の次でも商品は売れます。

 

しかし、安全成分だけで作った白髪染めは、染まりませんので売れません。たしかに利尻の全成分の中の一成分の効果だけをみると、少しの刺激がある成分や少しの危険性のある成分は配合されてます。一成分の効果だけをみると心配することもありますが、それらを問題なく使えるまで配合量やph(ペーハー)調整して安心、安全面を確保しているのです。他のメーカーのヘアマニキュアでも全て安全成分だけで作ってあるものはありません。

 

利尻ヘアカラートリートメント成分と企業理念で使わない成分

 

 

アレルギー体質の方やヘアマニキュアでかぶれてしまう方

アレルギーで白髪染めが出来ない人でも、ヘアマニキュアはできるような作りになってます。これは全てのアレルギー症状の人が使えることではなく、ヘアカラーの成分でアレルギー症状が出てしまう人に限ります。アレルギーは植物や金属など色々な種類がありますので、全てに対応しているわけではありません。アレルギーの人でも使える白髪染めとはヘアカラーで使用されている成分でかぶれてしまう人が使用できるということです。

 

ヘアカラーではなく、以前にヘアマニキュアでかぶれた人は気をつけないといけません。ヘアカラー以外でかぶれてしまうということは、ヘアマニキュアのどの成分でかぶれたかを特定しないといけません。その特定は自分では難しく病院にいくしかありません。

 

 

 

簡単に、短時間で、良く染まり、色持ちがいい

 

発売以来、同じ成分のままではなく改良もあり、現在でも一番良く染まり色持ちも長いです。普通のヘアマニキュアの色の入りは徐々の染まっていきますが、利尻白髪染めは一回だけでもそれなりの満足がいく染め上がりになります。そのぐらい染まります。また、私達が求むものに「簡単に染まる」という非常にワガママな欲求があります。この「簡単に」、「よく染まる」この二つを可能とさせたが利尻白髪染めでした。

 

白髪の量が多くても説明書通りに行っても、上手く行けば二回、普通でも三回も行えば満足の行く染め上がりになります。説明書通りではありませんが、私の染め方で行うと一回でも十分に染められ、多くても二回で染められます。しかし、私の使い方は白髪染めが初めての人にはオススメしません。ヘアカラーを使っていた人でヘアマニキュアが染まらないと思ってしまう人や説明書通りにやっても染まらないと思ってしまった人のみにオススメしています。

 

 

染料の種類と特徴

ヘアマニキュアの髪を染めるための染料の種類は、酸性染料、塩基性染料、HC染料、天然色素です。利尻白髪染めは塩基性染料、HC染料、天然色素を使い、他の補助剤、促進剤とを合わせ染色力の強化に成功した白髪染めです。良く染まることにより、色持ちも長くなったのです。染色力、浸透力が強くなったおかげで、塗布して放置する時間も大幅に減りました。

 

 

公式ページには、4つのイオンカラーとナノ分子カラーなどとあります。このイオンカラーとは塩基性染料で、ナノ分子カラーとはHC染料のことを指します。このようなことを広めたのが利尻白髪染めでした。

 

塩基性染料は、染料に+の電荷を持ち、髪の-電荷と結合することにより、髪の表面に付着し色が出ます。(イオン結合)

 

HC染料は、キューティクルをいじらず、そのまま髪の内部へと浸透して染めます。このようなことで髪の元々の色素やキューティクルをいじらないので髪は痛みません。

 

 

色落ちや色移りには、あまり心配しなくて大丈夫です
今までのヘアマニキュアとは違い、色落ちや色移りはあまり心配しなくても大丈夫です。乾かした髪なら色移りの心配はほぼありません。塗布してすぐの洗髪の後は、ほんの少しタオルに色が付く程度でベッタリつくわけではありません。色柄物では分かりづらい程度です。

 

後日だと、濡れた髪をタオルでゴシゴシ拭くとほんの少し色が移ることがあるぐらいです。よく見ないとわからない程度です。タップリ汗をかいて何時間も出歩くと洋服の襟や肩には多少つく場合がまれにあります。私生活で色移りして困ったとなることはまずないと思います。

 

色はシャンプーの度に徐々に落ちていきますが、一時染毛料とは違いますので一気に目に見えて分かるぐらい落ちるわけではありません。

 

 

 

栄養素、エキスの豊富さと着眼点

保湿、保水、潤いの成分(フコイダン、アルギン酸など)に着眼し、ヘアケアで始めて利尻昆布を使用しました。利尻昆布は痛んだ髪を整えてくれる働きは自然派の中でも群を抜いてます。また、今では当たり前の栄養素やエキスですが、当時はハーブやスパイスなどのエキスを豊富に配合させ、髪と頭皮の改善も一緒にするのを浸透させたのは利尻白髪染めでした。

 

ハーブやスパイスの効能や効果は国や人種、風土的にも医学的にも多種多様にあります。一回の使用量によっては良くも悪くも、私達が思っている以上に体に効いてしまいますので、ハーブティなどは気をつけないといけないのです。

 

利尻白髪染めは頭皮に良いとされるハーブを使っており、数回では実感できませんが持続していくうちに効果をもたらしていくという考えで作られてます。もちろん利尻昆布の成分やその他の成分などで保湿やツヤは一回でも実感できますが、ハーブの効果はそれ以外のものとなります。

 

 

 

白髪染めの新たな歴史を作ったパイオニアとしての強み

ヘアカラー一辺倒だった白髪染め市場に新たな歴史を作ったのが利尻白髪染めでした。2009年に利尻白髪染めが新発売され認知し始めると一気に拡大し、2010年には約4倍にまで急成長して、ヘアカラー市場の約1割をシェアはするまでになりました。利尻白髪染めが爆発的に売れたのを機にヘアマニキュアが見直されました。ヘアマニキュアの市場に大手メーカーのドクターシーラボ、DHC、ダリヤが参入し2013年になってかたくなにヘアカラーしか売らなかったホーユーが参入してきました。

 

ヘアマニキュアは白髪染めの市場全体で見るとシェアをドンドン増やしています。このようなこともありヘアマニキュアのパイオニアとなった利尻白髪染めは、そのイメージや定番としての強みがあり他の白髪染めを寄せ付けないものがあります。

 

利尻白髪染めの発売以降に新発売された他のヘアマニキュアタイプの白髪染めは、成分や染料は同じような配合になっており、ほとんどマネになってしまっています。利尻白髪染めは発売以来ずっと同じ配合ではなく改良も行っており、他のマネをした二番煎じの白髪染めでは到底勝てるものではありません。

 

 

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利尻ヘアカラートリートメント成分と企業理念で使わない成分

 

 

 


利尻ヘアカラートリートメント染まらない!?使い方やその他

ヘアマニキュアは黒髪(白髪以外の髪)を明るく染めることはできません。白髪ではない髪の色や前回の染めた色より明るい色で染めると、白髪の部分に色が入りますのでメッシュのような感じに染まります。全て同じような色に染めたければ、白髪ではない髪の色に合わせましょう。

 

黒髪は光にあたるとブラック以外は薄く茶色~濃い赤茶色にベールが掛かったような感じになります。色については、ブラックは非常に黒に近い濃いグレーです。いかにも黒で染めましたのような真っ黒にはなりません。ダークブラウンとナチュラルブラウンの色の差はかなりあり、ナチュラルブラウンは茶髪になります。

 

 

利尻ヘアカラートリートメントの使い方
  • 男女兼用で使えます。
  • 色持ちは一週間前後と思っておきましょう。シャンプーの度に徐々に落ちていきますが洗浄力の強弱で変わります。
  • ここでいう色持ちとは、色が落ち始める時または白髪が少し見えたぐらいだと思って下さい。染まった一本の白髪で見ると色が全部落ちるのには、二、三週間ぐらい掛かり、もっと期間が長くなる人もいます。
  • 一週間から二週間の内、一回もしくは二回染めると、生え際の白髪が見えること無く過ごせます。
  • 放置時間もお風呂に入りながら、湯船につかりながら時間を潰せます。
  • 染めた髪にパーマや縮毛矯正をあてると色は一気に落ちます。一日ぐらいパーマなどの薬剤が落ち着くのを待って染め直して下さい。
  • 利尻の後にヘアカラーを行うなら、二週間ぐらい間を開けてください。その前に色落ちしていたら大丈夫です。
  • においはほとんど感じることはありません。
  • 染める時に手を使った方がいいのですが、素手で行うと爪の周りについた染料が落ちづらいです。顔周りの肌や頭皮についてもすぐに落ちます。

 

 

 

利尻ヘアカラートリートメント染まらない!?口コミや評判

利尻白髪染めは染まらないとの口コミや評判などの意見もありますが、これだけ売れれば一定数の反対意見があって当然です。逆になければ気持ち悪いでしょう。染まらないという人のほとんどはヘアカラーで染めていた人です。ヘアカラーとヘアマニキュアは白髪染めとしての属性と目的が全く違いますので比較になりません。

 

ヘアマニキュアは髪や頭皮を傷めないで染めるのが目的。ヘアカラーは傷んでも染めることのみを目的としている白髪染めなので、属性と染まる仕組みも違うので比較にはならないのです。

 

または使い方、染め方に問題があります。説明書どおりに行えば普通にしっかり染まります。それでも染まらないという方は、私のやり方でで染めてみて下さい。利尻白髪染めが初めての人や白髪染め自体が初めての人は、必ず説明書どおりに行って下さい。

 

それでもなお染まらないと言う人は、ヘアマニキュアタイプの白髪染めには合わなかったということです。無理です。利尻ヘアカラートリートメント以上に良く染まり、色持ちも長く、髪や頭皮にも優しい白髪染めはありません。

 

 

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利尻ヘアカラートリートメント成分と企業理念で使わない成分

 

 

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